自己清掃・防塵・防汚塗料 グラス用塗膜
HTZ0037/HTZ0038
Hydrophobicity, Anti-static, Self-cleaning, Improve light transmittance>93.5%
数量:
HTZ0037/HTZ0038は、最新のナノシリカ分形組み合わせ技術を採用しており、物体表面に50nm以下の微細な凹凸を形成します。硬化後の超薄コーティングは、水親和角が10°未満です。純粋な無機成分で、コーティングは極めて高い耐候性と耐摩耗性を備えています。また、基材表面の静電気を抑制することで、ほこりの付着を抑えることができます。付着したほこりは水に触れると自動的に除去され、太陽光発電用ガラスの表面の透光性と清潔性を常に維持します。これにより、シリコン太陽電池モジュールの効率低下を低減し、通常モジュールの発電量増益平均を2~4%向上させます。
耐久性5年以上、清掃頻度を
常温で素早く乾きます。10~20分で表面が乾き、完全に硬化するまでに24時間かかります
優れた耐摩耗性、高い防静電性能、表面抵抗値10の8乗Ω、高透明度、低屈折率
透明無色の液体で、成膜後は無機成分となります。汚染性・腐食性なし
高い耐化学性、高硬度、超親水性・自己清掃性
極めて高い親水性により、水とコーティングの接触角は10度未満に抑えられ、基材表面に水膜が形成されます。水の動力学の原理を活用して、粉塵や汚れの根元まで浸透し、重力によって水膜が持続的に流れるため、粉塵や汚れを徹底的に除去・運び去ります。そのため、雨後や洗浄後も手で拭く必要がなく、水着りも残らず、基材表面を長期間にわたり清潔に保ち、自浄機能を実現します
適用素材 太陽光発電用ガラス、太陽光発電モジュール
硬化方法 常温で自然乾燥
適用範囲
太陽光発電用ガラスの自動清掃防塵処理
太陽光発電モジュールの自己清掃機能付き防塵処理
太陽光発電用ガラスの自動清掃防塵処理
太陽光発電モジュールの自己清掃機能付き防塵処理